1 胃腸科について

胃内視鏡検査

日本人は欧米人に比べて、胃がんが多いと言われています。
早期胃がんの症状は、「なんとなく胃がもたれる」、「げっぷが多い」、「食欲がない」
「胃がムカムカする」程度が多く、
ほとんど症状がないのが普通です。
知らないうちに病気が進行している場合も多く見受けられます。
一方、胃がんは早期に発見し、適切な治療を受ければ心配ありません。
年に一回は定期検診を行い、がんの早期発見を心がけましょう。

胃内視鏡検査の流れ

胃内視鏡検査を受けられる場合の薬、食事の注意事項を検査前日から検査後までご説明いたします。

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胃内視鏡検査のQ&A

胃内視鏡(胃カメラ)検査について患者様から寄せられたQ&Aにお答えしています。

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検査時間 10分間 費用(健康保険3割負担の場合) 約5000円

胃ポリープの治療について

小さなものや、早期がんの場合は内視鏡で切除することができます。

S状結腸内視鏡検査

大腸がんのできやすいS状結腸と直腸を観察する検査です。下剤の服用の必要はありません。

大腸がん検診のおすすめ

大腸がんは、約70%がおしりに近いS状結腸・直腸に発生します。
通常は下剤を飲み、腸内を空にして検査しますが、
当クリニックでは下剤が不要なS状結腸内視鏡検査をお勧めしています。お気軽にご相談下さい。

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検査時間 約3分間 費用(健康保険3割負担の場合) 約2700円

全大腸内視鏡検査

鎮静剤を使用しますので苦痛を感じることなく肛門から盲腸まで大腸全体を検査受けることができます。
下剤を服用する必要がありますので、事前に診察を受けていただき予約制で行っています。

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査を受けられる場合の薬、食事の注意事項を、検査前日から検査後までご説明いたします。

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大腸内視鏡検査のQ&A

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)について患者様から寄せられたQ&Aにお答えしています。

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検査時間 約10~30分間 費用(健康保険3割負担の場合) 約5000円

大腸ポリープの治療について

小さなものは内視鏡で切除することができます。大きなものは入院が必要になります。