胃腸科について

胃や大腸の各種検査のご案内です。

胃内視鏡検査

日本人は欧米人に比べて、胃がんが多いと言われています。
早期胃がんの症状は、「なんとなく胃がもたれる」、「げっぷが多い」、「食欲がない」「胃がムカムカする」程度が多く、
ほとんど症状がないのが普通です。知らないうちに病気が進行している場合も多く見受けられます。
一方、胃がんは早期に発見し、適切な治療を受ければ心配ありません。
年に一回は定期検診を行い、がんの早期発見を心がけましょう。

検査時間 約5分から
10分間
費用(健康保険3割負担の場合) 約5000円

胃ポリープの治療について
小さなものや、早期がんの場合は内視鏡で切除することができます。

S状結腸内視鏡検査

大腸がんのできやすいS状結腸と直腸を観察する検査です。
下剤の服用の必要はありません。

検査時間 約3分間
費用(健康保険3割負担の場合) 約2700円

胃ポリープの治療について
小さなものや、早期がんの場合は内視鏡で切除することができます。

全大腸内視鏡検査

鎮静剤を使用しますので苦痛を感じることなく、肛門から盲腸まで大腸全体を検査受けることができます。
下剤を服用する必要がありますので、事前に診察を受けていただき予約制で行っています。

検査時間 約10~30分間
費用(健康保険3割負担の場合) 約5000円

大腸ポリープの治療について
小さなものや、早期がんの場合は内視鏡で切除することができます。
大きなものは入院が必要になります。