3 痔の予防10ヶ条 

毎日お風呂にはいりましょう

毎日お風呂に入りましょう

体が温まり血行がよくなります。お風呂は痔の最も効果的な予防法です。

おしりをきれいにしましょう

おしりをきれいにしましょう

おしりの汚れから、細菌が増えて、かゆくなったり炎症を起こしたりします。
排便の後はウォシュレットなどで洗いすぎない程度で清潔にしておきましょう。

便秘にならないようにしましょう

便秘にならないようにしましょう

繊維の多い食品は腸内で吸収されずに便の量を増すので効果的です。
朝冷たい水を飲むと腸を刺激して動きを活発にします。ストレスに気をつけ運動をしましょう。

下痢にならないようにしましょう

下痢にならないようにしましょう

下痢は肛門を刺激して細菌感染を起こしやすくなります。
下痢がある時は、油ものを避け消化が良く繊維の少ない食品をやわらかくして食べましょう。
食事時間を規則正しくし、腹八分までにしましょう。

トイレで強くいきまないようにしましょう

トイレで強くいきまないようにしましょう

排便時に強くいきむと、肛門の血行が悪くなり、腫れや出血がひどくなることがあります。
長時間トイレに座ることはできるだけさけましょう。

おしりを冷やさないようにしましょう

おしりを冷やさないようにしましょう

おしりが冷えると肛門の血行が悪くなるのでよくありません。寒い時期は特に注意しましょう。

長時間同じ姿勢は続けないようにしましょう

長時間同じ姿勢は続けないようにしましょう

座りっぱなしや立ちっぱなしでいると、肛門の周りの血流が悪くなります。
長時間のドライブや立ち仕事の時は時々軽く体操をして血流をよくしましょう。

お酒、こしょう、からしなどの刺激物は避けましょう

お酒、こしょう、からしなどの刺激物は避けましょう

お酒などのアルコール、こしょう、からしなどの刺激物は
あまり消化されずに出てくるので、
肛門を刺激して、痔を悪化させます。

野菜を食べましょう

野菜を食べましょう

便秘を防ぐために繊維の多いものを摂りましょう。

早めに病院を受診しましょう

早めに病院を受診しましょう

自分で診断して間違った治療を行うと、がんがあるのに気付かない場合があります。
早めに専門医に相談しましょう。