胃や大腸の各種検査のご案内です。
日本人は欧米人に比べて、胃がんが多いと言われています。
早期胃がんの症状は、「なんとなく胃がもたれる」、「げっぷが多い」、「食欲がない」「胃がムカムカする」程度が多く、ほとんど症状がないのが普通です。
知らないうちに病気が進行している場合も多く見受けられます。
一方,胃がんは早期に発見し、適切な治療を受ければ心配ありません。
年に一回は定期検診を行い、がんの早期発見を心がけましょう。
胃内視鏡検査の流れ
胃内視鏡検査を受けられる場合の薬、食事の注意事項を検査前日から検査後までご説明いたします。
詳しくはこちら
胃内視鏡検査のQ&A
胃内視鏡(胃カメラ)検査について患者様から寄せられたQ&Aにお答えしています。
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| 検査時間 | 約5分から10分間 |
|---|---|
| 費用(健康保険3割負担の場合) | 約5,000円 |
胃ポリープの治療について
小さなものや、早期ガンの場合は内視鏡で切除することができます。
ヘリコバクターピロリ菌について
胃や十二指腸に潰瘍がある場合は、ピロリ菌に感染している可能性があります。
もし感染していれば除菌する必要があります。
費用は約650円です。(健康保険3割負担の場合)
ピロリ菌とは
ピロリ菌とは胃の中に生きている細菌で、べん毛をスクリューのように回転させ移動します。ウレアーゼという酵素を持っており、これが、胃の組織を障害をします。
人から人に感染し40歳以上では約80%が感染していると言われています。
ゴキブリがピロリ菌を運んでいる可能性があるとも言われています。
慢性胃炎、胃、十二指腸潰瘍、胃ガンなどの原因として注目されています。
ピロリ菌の除菌療法
除菌療法は3種類のお薬を一週間内服するだけです。
副作用は下痢、腹部不快感、口内炎などがあります。いずれも軽度で中止すればすぐに改善します。3種類のうち1つはペニシリン系抗生剤のため、アレルギーがある方は、ご相談ください。
大腸ガンのできやすいS状結腸と直腸を観察する検査です。
下剤の服用、予約の必要はありません。
大腸ガン検診のおすすめ
大腸ガンは、約70%がおしりに近いS状結腸・直腸に発生します。通常は下剤を飲み、腸内を空にして検査しますが、当クリニックでは下剤を飲む必要のないS状結腸内視鏡検査をお勧めしています。予約の必要はありませんのでお気軽にご相談下さい。
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| 検査時間 | 約3分間 |
|---|---|
| 費用(健康保険3割負担の場合) | 約2,700円 |
鎮静剤を使用しますので苦痛を感じることなく、肛門から盲腸まで大腸全体を検査受けることができます。
下剤を服用する必要がありますので、事前に診察を受けていただき予約制で行っています。
大腸内視鏡検査の流れ
大腸内視鏡検査を受けられる場合の薬、食事の注意事項を、検査前日から検査後までご説明いたします
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大腸内視鏡検査のQ&A
大腸内視鏡検査について患者様から寄せられたQ&Aにお答えしています。
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| 検査時間 | 約10〜30分間 |
|---|---|
| 費用(健康保険3割負担の場合) | 約5,000円 |
大腸ポリープの治療について
小さなものや、早期ガンの場合は内視鏡で切除することができます。
大きなものは入院が必要になります。
診療に関するお問い合わせ、検査のご予約はお電話で
やまだクリニック
092-883-2488

