痔を予防するためのポイントを「痔の予防10ヶ条」としてまとめました。
体が温まり血行がよくなります。
お風呂は痔の最も効果的な予防法です。
おしりの汚れから、バイ菌が増えて、かゆくなったり炎症を起こしたりします。
排便の後はウォシュレットなどでよく洗い清潔にしておきましょう。
繊維の多い食品、玄米、麦、雑穀は腸内で吸収されずにカスとなって便の量を増すので効果的です。
朝早く冷たい水を飲むと腸を刺激して動きを活発にします。
ストレスに気をつけ、時々運動をしましょう。
下痢は肛門を刺激してバイ菌感染を起こしやすくなります。
下痢がある時は、油っこいもの避け、消化吸収が良く、繊維の少ない食品を選び、やわらかくして食べましょう。
食事時間を規則正しくし、腹八分までにしましょう。
排便時に強くいきむと、肛門の血行が悪くなり、腫れや出血がひどくなることがあります。
長時間トイレに座ることはできるだけさけましょう
おしりが冷えると肛門の血行が悪くなるのでよくありません。
寒い時期は特に注意しましょう。
座りっぱなしや立ちっぱなしでいると、肛門の周りの血流が悪くなります。
長時間のドライブや立ち仕事の時は時々軽く体操をして血流をよくしましょう。
お酒などのアルコール、こしょう、からしなどの刺激物はあまり消化されずに出てくるので、肛門を刺激して、痔を悪化させます。
便秘を防ぐために繊維の多いものを摂りましょう。
自分で診断して間違った治療を行うと、ガンがあるのに気付かない場合があります。
早めに専門医に相談しましょう。
痔がきっかけで大腸ガンがみつかる場合があります。定期的に検査を受けましょう!
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やまだクリニック
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