大腸の長さや大きさに異常がある場合、または手術後の癒着、炎症、大腸がんやポリープなどによって腸の中が狭くなった場合に起こる便秘です。
大腸の運動や働きに異常がある場合に生じる便秘です。
大腸の運動が弱くなり、便が排出できないような状態です。
排便時に腹圧をかけるのに必要な腹筋の筋力の低下、食物やストレス、薬物(鎮痛剤,抗不安薬など)が原因になります。高齢者や女性に多くみられます。
大腸が緊張したままになって、便が排出できないような状態です。
ストレスや自律神経のアンバランス、特に副交感神経が緊張しすぎることによって起きる便秘です。腹満感、不快感、痛みがあり、排便があっても、便は硬く、量が少なくなります。
脊髄の病気による排便反射の障害や、便意を我慢することを繰り返して刺激感受性が低下し、直腸の動きが悪くなった状態です。
排便があっても、すっきりしないなど、残便感が多くみられます。
便秘がきっかけで大腸ガンがみつかる場合があります。定期的に検査を受けましょう!
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